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第68回カンヌ国際映画祭「注目するほどの視線」の各賞決まる。

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アイスランド映画「ラムズ(英題:RAMS)」が
カンヌ映画祭「注目するほどの視線賞」を受賞。

アイスランド映画「RAMS(ラムズ)」が第68回カンヌ国際映画祭「注目するほどの視線賞(日本では『ある視点賞』)」を受賞した。この部門に進出した二つの韓国映画「無頼漢」と「マドンナ」は受賞に失敗した。23日午後7時15分(現地時間)フランス南部の保養地カンヌのシャルル・ドビュッシー劇場で第68回カンヌ国際映画祭「注目するほどの視線(Un Certain Regard)」部門の授賞式が開かれた中、グリムール・ハコナーソン監督の「RAMS」がこの部門最高の賞、注目するほどの視線賞を受けた。「RAMS」は羊たちを救うために出掛けた二人の老いた未婚の兄弟の話を収めた作品だ。この他にクロアチアのダリボア・マタニック監督の「The High Sun」が審査委員賞、日本の黒沢清監督の「岸辺の旅」が監督賞、ルーマニアのコルネリュ・ポルンボユ監督の「The Treasure」が特別賞の才能賞を受賞した。

「注目するほどの視線」は才能ある若い監督、独創的で新鮮な作品を発掘するカンヌ映画祭の公式セクションでこの部門の最高の賞である「注目するほどの視線」賞と審査委員賞、アンサンブル賞、最高の俳優賞などが与えられる。過去にはホン・サンス監督の「ハハハ」が2010年、キム・ギドク監督の「アリラン」が2011年に「注目するほどの視線」賞を受賞した。

今年の韓国映画は3年連続カンヌ映画祭「競争部門」進出に失敗した中でソ・ヨンヒが主演、シン・スウォン監督の「マドンナ」とチョン・ドヨン、キム・ナムギルが主演、オ・スンウク監督の「無頼漢」が「注目するほどの視線」部門に招請されて受賞を狙ったが不成功に終わった。またイングリッド・バーグマンの娘でイタリア出身俳優兼監督のイザベラ・ロッセリーニが今年この部門の審査委員長を務めた。

記事元:스타뉴스(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-05-24 06:32
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