<< サランちゃん、初めて飲む炭酸飲... [エッセイ] 結婚、些細なこ... >>

また日本に喧嘩を売るような発言を続けるパク政権。

b0049893_17235161.jpg

鄭(チョン)総理「日本は自国の力をわきまえない
はかない抵抗の無謀さを捨てなければならない」

チョン・ホンウォン国務総理が13日世宗庁舎記者室を電撃訪問した。予定になかったことだった。チョン総理は記者たちといちいち握手を交わし「日本は巨大な歴史の水車を逆に回そうとする螳螂拒轍(自国の力をわきまえないはかない抵抗)の無謀な行為を直ちに中断しなければならない。国際社会の孤立だけを自ら招くだろう」と釘を刺した。

これは最近日本の安倍総理が靖国神社参拝を押し切ったのに続き野田前総理が大韓民国の元首に対する無礼な言葉を吐いたことを巡り批判したものだった。チョン総理は「日本の政治指導者は戦後ドイツの指導者が見せたように国際社会の信頼を得るための責任ある行動を示さなければならないだろう」と指摘した。

特に最近、日本の右翼勢力が独島を自分の土地だと言い張ることと、これを教科書に載せようとする行為に対しては「歴史と地理、国際的にも独島は明白な我々の土地だ」と述べたあと「これは論争の対象でない」と強調した。

最近(韓国内で)ふくらんでいる医療ストに対してチョン総理は「山間の僻地や農漁村の辺境地で突然急病患者が発生すればどうするのか」と反問したあと「遠隔診療はこのような患者のために近くの町の中の病院中心に限定された範囲内で診療をしようと政府が用意したサービスだ」と説明した。医療法人の子法(他国の法を範として成立した法)の設立を許容したことに対しては「保健医療の公共性を壊さないで国民の医療の恩恵を増やし中小病院の経営改善などに政府が積極支援に出たもの」と語った。チョン総理はまた「医療界とこんな正確な事実を巡って話しあえば理解度が高まるだろう、それにもかかわらずストを強行するなら厳重に対処するだろう」と明かした。

世宗庁舎の2段階移転と関連してチョン総理は「中央部署17部署中10部署が世宗庁舎に場所を占めた、行政の中心であり多数の部署が世宗庁舎に位置しただけ行政の中心になった」と評価した。ただし対国会の業務など現実的制約によりソウル中心の行政が従来通りだということは認めた。

チョン総理は「人為的に世宗庁舎で多くの会議をするのも一つの方法かもしれないがこれよりは時間が過ぎて自然に定着するのが良いのではないかと考える。今後総理が中心となって閣僚会議、国家政策調整会議、各種委員会などの会議を世宗庁舎で多く持つだろう」と説明した。

一方この日チョン総理の世宗庁舎記者室訪問は就任以後初めての出来事だった。チョン総理が記者室に入ると放送会社などマスメディア取材陣の高い関心を集めた。チョン総理は懇談会を終えたあと記者室を離れて「ただ挨拶だけしょうと立ち寄ったのに各種イシューに対する質問と答弁する重い席になってしまった。昨年は政府が『何かをしょうとするのだな』と考えていた一年だったら、今年は『何かをするんだな』あるいは『したんだな』という気がするように最善の努力を尽くすだろう」と付け加えた。

記事元:아시아경제(アジア経済)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ クリックで韓国ドラマ情報
[PR]
by madray1 | 2014-01-13 17:24
<< サランちゃん、初めて飲む炭酸飲... [エッセイ] 結婚、些細なこ... >>