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「ケベク」最終回を終えて胸詰まらせるイ・ソジン。

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「階伯(ケベク)」のイ・ソジン、
「最後の台本を受け取り胸が詰まった」


階伯役のイ・ソジンが最も悲しいドラマのエンディングの主人公になった。
MBC月・火特別企画ドラマ「階伯(ケベク)」で主人公、階伯の役を演じた
イ・ソジンが熾烈な黄山伐(ファンサンボル)の戦闘でドラマの末尾を飾る。


百済5千の決死隊で新羅・金庚信(キム・ユシン)の5万の大軍と戦って敗北してしまった黄山伐(ファンサンボル)の戦いは妻と家族の命を断ち戦場に出向いた百済の名将、階伯の実話として有名な戦闘。ドラマの第1話、黄山伐の戦闘のシーンで幕を開いた「階伯」は再び黄山伐の戦闘と共に幕を下ろすことになった。

去る16日京畿道華城(ファソン)で進行された黄山伐の戦闘シーンはイ・ソジン、パク・ソンウン、コ・ユヌ、チャン・ヒウンなど黄山伐の最後を共にする出演陣らと200人余りを越えるエキストラたちで丘をいっぱいに埋めた。冗談ひとつない真剣な表情で撮影現場に姿を表わした俳優たちはこの日まで一週間ずっと続いた戦闘シーンにも疲れた素振りもなく一瀉千里(淀み無く)撮影を続け幻想のチームワークを誇った。特にイ・ソジンは人々との接触を減らし言葉を惜しみ感情移入に没頭した。

最後のエンディングシーンを控えて会ったイ・ソジンは「最初の始まりから結末を予想していたが、最後の台本を受け取ると心底から胸が詰まった。大部分の史劇が歴史上最も栄えた時期を扱った反面、階伯は一つの国が滅亡する過程を扱っている。それだけ熾烈で切実な感情がたぎるから俳優はもちろんスタッフのすべてが後半部に行くほどより一層真剣に撮影に臨んでいる」と撮影現場の雰囲気を伝えた。引き続きイ・ソジンは「階伯は単に一つの国が滅びる話でなくその時代の人々が夢見ていた理想がどのように現実とぶつかって挫折するかを扱っている、どんなドラマより悲しい結末が待っているが階伯の最後の瞬間に一緒にしてくれることを願う」と頼むことも忘れなかった。

最後の撮影が終わった現場は言葉なく涙を拭くスタッフたちと補助出演者などでしばらく静寂状態が続いたほど。撮影を終えたスタッフは誰かれなしに「撮影が終われば気が楽にならなければならないのに逆に気が重い」「台本を見て一度泣き、撮影現場でまた泣いた」と明かして現場に没頭した姿を見せた。

記事元 / 충청탑뉴스

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by madray1 | 2011-11-22 17:54
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