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チェ・ジウが本名のチェ・ミヒャンで活動していた新人時代のういういしい写真公開。

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チェ・ジウが本名のチェ・ミヒャンで活動時代、
「18歳のういういしい美女」。

「ハッピータイム」でチェ・ジウのデビュー時代の姿が公開された。4月12日放送されたMBC「ハッピータイム」でチェ・ジウの本名が公開された。この日スターの本名に対して扱った「ハッピーランキング」でチェ・ジウの新人時代が公開された。1994年MBCの公開採用タレントとしてデビューしたチェ・ジウは最初チェ・ミヒャン(최미향)という実名で活動した。当時のチェ・ジウを紹介したMCイ・ムンセは「背が172cmで釜山地域の美人コンテストを総ナメにした」と話して目を引いた。一方この日の「ハッピータイム」では「NGスペシャル」でドラマ「アングリーママ」「輝いたり狂ったり」のNGシーンを公開したし、スター列伝-キム・ヒソン編、「名作劇場」ではチュ・ジフン、ユン・ウネ主演の「宮」を紹介した。

記事元:뉴스엔(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-12 14:56

「花より新婦」・・・ユン・スンア、キム・ムヨルと生涯最高の日。

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「花より新婦」・・・ユン・スンア、生涯最高の日。

b0049893_10233235.jpg女優でタレントのユン・スンアが華やかな美貌を誇った。結婚式の日の綺麗だった自分の姿を公開した。ユン・スンアは去る11日自身のSNSに結婚式現場の写真を掲載したがまるで画報を連想させるようなビジュアルだった。頭に花をさし香りを嗅いでいる様子が収められてある。

キム・ムヨルとのバージンロードも鑑賞することが出来た。ユン・スンアは片方の手でブーケを握り、もう片方の手でキム・ムヨルの手をしっかりと掴んだ。舞い散る花びらもロマンティックだった。知人たちに感謝の挨拶も伝えたユン・スンアは「私の人生で最高の日のことを一緒に心配して忘れられなくさせてくれた子供の頃から一緒だったお兄さんありがとう」と話した。一方ユン・スンアとキム・ムヨルは去る4日京畿道南揚州市のあるウェディングホールで非公開の結婚式を挙げた。

記事元:디스패치(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-12 10:24

「花よりおじいさん」出番が多過ぎと言われるチェ・ジウのための弁解、第2弾。

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「花よりおじいさん」チェ・ジウの出番が多い?
いいえ、ピッタリ釣り合っています。

b0049893_6281417.jpgtvN芸能番組「花よりおじいさんギリシャ編(以下:花じい)」に新しく合流したチェ・ジウが大活躍を繰り広げている。去る3月27日放送を始めた「花じい」は以前のシリーズのようにイ・スンジェ、シング、パク・クニョン、ペク・イルソプがポーター役のイ・ソジンと共に旅行に出発するフォーマットをそのまま維持した。変化した点があるなら女性ポーターとしてチェ・ジウが新しく合流したということだ。

この6人は去る2月ドバイを経由してギリシャ旅行に出発し、去る4月3日放送された2話まで彼らはドバイでの短い旅行を経てギリシャに進入する姿が電波に乗った。無愛想な「おじいさん」とクールなポーター、イ・ソジンの間でチェ・ジウは時には娘の役を、時にはやりくり上手な女の役をちゃんとやり遂げた。

チェ・ジウの活躍は飛行機の離陸前から格別だった。すでに「三度の食事」でチェ・ジウと共演していたイ・スンジェはチェ・ジウを熱烈歓迎した。他のおじいさんたちも愛想の良いチェ・ジウを気に入っていた。イ・ソジンとの相性もかなり良い線を行っていた。二人が生活費のためにブツブツ言いあっているのにも、おじいさんたちが「本当に二人がうまくいったら良いのに」と話すのを聞いて何となく恥ずかしくなって良いポーターのパートナーになった。

だが放送が始まったあと一部では「『花じい』はおじいさんのための旅行なのに過度にチェ・ジウの出番(分量)が多い」と不満を提起したし、そんなチェ・ジウに「分量姫」というニックネームを付けて皮肉ったりもした。老年の俳優が黄昏期の旅行に発つというのが番組の主な趣旨なのに全てのものがチェ・ジウ中心に回り始めたというのだ。

はっきり調べれば1話では多くの部分がチェ・ジウを中心に描かれた。チェ・ジウが旅行に合流することになった過程や一種のポーターとしてのテストで与えられた「ホテル予約ミッション」を受ける姿などが序盤部に詳しく描かれた。「イ・ソジンとチェ・ジウ」の探りあいの動きも詳しく見せた。また2話でのチェ・ジウの活躍は彼女の出番分量が正当だという感じを与えるに充分だった。チェ・ジウは出国前からおじいさんたちのためによろず屋を連想させる荷物を準備した。彼女は自分の旅行でなくおじいさんたちの旅行のために徹底して準備する姿を見せた。旅行の本にはおじいさんたちに説明するために詳しくインデックスまで分けて勉強をした跡が残った。

旅行に発ったあとにもチェ・ジウは頼もしくおじいさんたちのそばを守った。シングを迎えてタクシーに乗りながらも窓の外の建物に対して説明するかと思えば、団体写真を撮る時にも足が痛くて砂漠の丘を上がるのが遅いペク・イルソプに気を使って結局はみんな一緒に写真を撮れるように助力した。

チェ・ジウとイ・ソジンが対決を繰り広げるのも常におじいさんたちのためだった。イ・ソジンはどうしてもお金を節約しようと努力したし、チェ・ジウは「先生たちに果物を少し差しあげなければならない。そしてお正月の朝にはお雑煮を食べなければならないのが当然」と言って買い物をするお金をもぎとろうと努めた。彼らの会話でおじいさんたちを示す「先生」が話題に上がらない時はなかった。

すなわち、チェ・ジウの出番が多くなければならない理由はそれだけ「先生」たちのためにあらゆることで飛び回る彼女の活躍のおかげなのだ。チェ・ジウが一人で単独行動する場面はない。必要性がないのにチェ・ジウを単独で捉えた分量は探してみるのが難しいほどだ。そんな状況でチェ・ジウの出番の量が多いと「花じい」の主客転倒を叫ぶのは苛酷な評価だ。

現在、映画の撮影のために色々なメディアとインタビューを進めたパク・クニョンは「チェ・ジウが実の娘のように親切にしてくれた」と言って絶賛を惜しまなかった。制作発表会の現場でイ・ソジンもまた「本当に最高だった」と彼女の活躍に満足した。ナ・ヨンソクPDの話のように、チェ・ジウは「パーサー」をインプットしたら恐ろしいほど「パーサー」の役に没頭した結果だ、そんなチェ・ジウの出番分量に誰が石を投げるだろうか。相変らず「花じい」はヒーリングで、おじいさんたちは絶え間なく歩いてギリシャを探訪し、イ・ソジンはぶつぶつ言いながらも彼らのために飛び回る。結局、変わったことは何もないわけだ。

記事元:MBN스타(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-11 06:30

「花よりおじいさん」チェ・ジウとイ・ソジン、お雑煮作りに挑戦するも・・・。

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「花よりおじいさん」チェ・ジウとイ・ソジン、
アテネでお雑煮作りに挑戦するも「ああだこうだの言い争い」

「花よりおじいさん(以下:花じい)」チェ・ジウとイ・ソジンがアテネでお雑煮作りに挑戦する。4月10日放送のtvN「花じいinギリシャ」ではアテネで正月を迎えることになったおじいさんたちと二人のポーターのどたばた正月の風景が繰り広げられる。最近進行された撮影でおじいさんたちの完ぺきな元旦の朝の食事のためにチェ・ジウとイ・ソジンはお雑煮作りにでた。韓国でお雑煮のレシピを勉強してきたチェ・ジウがメインシェフになり、料理には関心のないイ・ソジンが補助シェフになって突入したお雑煮料理は初めから最後まで難関の連続だった。

お雑煮の完成のために錦糸卵の一つまでも完ぺきな規格にしようとするチェ・ジウと錦糸卵(지단=ジダン)とはサッカー選手のジダンしか知らないイ・ソジンとの呼吸はそれこそ乱れっ放し。ホテルの部屋を戦場に変貌させた二人のポーターが果たしてまともにお雑煮を完成させられるかは10日の放送を通じて確認することができる。

記事元:bnt뉴스(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-11 02:39

「アングリーママ」8話、チ・ヒョヌが父の不正を知り落ち込む。

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「アングリーママ」チ・ヒョヌ、
父の不正がわかって「ショック」

b0049893_1015383.jpg「アングリーママ」チ・ヒョヌが父親チョン・クックァンの不正を知った。4月9日放送されたMBC水木ドラマ「アングリーママ」8話でミョンソン高校の国語教師パク・ノア(チ・ヒョヌ)は父親のソウル地検判事パク・チノ(チョン・クックァン)が賄賂で自分を教職に就かせたことを知ることになった。

ミョンソン高校の教頭オ・ダルボン(キム・ビョンチュン)は父兄から賄賂を受け取り試験問題を教え、ホン・サンテ(パロ)は流出した英語の試験用紙を自分と勉強する同じクラスの学生たちに分け与えてやった。チョ・カンジャ(キム・ヒソン)はワン・ジョンヒ(リジ)の後を追っていてホン・サンテが試験用紙を流出させる場面を目撃した。パク・ノアはチョ・カンジャに「君がその現場にいた学生たちが誰だったか言わなくても明日になって私が通告すれば関係した生徒たちは処罰されることになるだろう」と言った、そのあとパク・ノアはオ・ダルボン教頭を訪ねて行って流出した試験の問題用紙と解答を記した用紙を押しつけて「真相究明調査会を開かなければなりません」と声を高めた。チョ・カンジャは「証拠はここにあるし、私が証人として現場にいた人たち全員を呼んで調べれば良いでしょう」と言った。オ・ダルボンは「試験期間中の教務室への出入りは禁止じゃないか!流出事故が疑われるなら君が一番有力な容疑者だ。教師と生徒が組んでそうしたと思うってどういうことだ?」と言った。オ・アランは「だったら現場にいた人を全員呼びなさいよ」と提案した。これに対しホン・サンテは「去年の既出問題だった。俺がその場で説明してやったが既出問題が何かさえも知らなかったよ」と嘘をついた。ホン・サンテだけでなくワン・ジョンヒなど流出した試験の問題用紙をもらった学生たちも嘘の証言を続けた。

パク・ノアはオ・ダルボンを訪ねて行って「教頭が賄賂をもらって試験問題を流出し、生徒が試験用紙を盗んで分けあって・・・、どうしてそんなことが?どんな学校だ!!」と悔しさを爆発させた。オ・ダルボンは「私は賄賂のようなものはもらったことがない。私がもらったのは手紙だった」ととぼけた。パク・ノアは「教頭先生は本当に言葉が通じない方ですね。私は今すぐ教育庁に行きます」と言った。これに対しオ・ダルボンは「君んちのオヤジは何かが違うのではないか。君のオヤジも賄賂を送って教職を買い、それを息子である君に与えたし、君という人間自体が不正の産物だ」と大声を張り上げ、パク・ノアは衝撃に包まれた。

記事元:뉴스엔(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-10 10:03

「アングリーママ」7話、教師と生徒のセックス・スキャンダル発覚。

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「アングリーママ」キム・ヒソン、キム・テフンを告発・・・。
教師と生徒のセックス・スキャンダル発覚で「大騒ぎ」

「アングリーママ」キム・テフンのセックス・スキャンダル発覚。4月8日放送されたMBC水木ドラマ「アングリーママ」7話でチョ・カンジャ(キム・ヒソン)がト・ジョンウ(キム・テフン)をチン・イギョン(ユン・イェジュ)自殺事件の真犯人として告発した。死んだチン・イギョンの妊娠テスト器と手紙を手に入れたチョ・カンジャは教育庁を訪ねて行って「世の中で最も不道徳で破廉恥な教師を告発する」として証拠を手渡した。引き続き「チン・イギョン学生自殺事件の真犯人としてミョンソン高校の教師ト・ジョンウを告発する」と告げた。

教育庁の監査課はミョンソン高校を訪れト・ジョンウを連れて行った。この様子を見ていたチョ・カンジャは娘のオ・アランに「イギョンが証拠を残して行った。教育庁と各報道機関に証拠を添付して配ったからもうト・ジョンウは終わった。ママの力はこんなもんだ」と話した。オ・アランは感動してチョ・カンジャを見つめ、チョ・カンジャは「やっかいなこと、難しいこと、解決できないことがあれば必ずママに話しなさい」と言ってオ・アランを抱きしめてやった。一方、教師と生徒のセックス・スキャンダルに教育庁がひっくり返ったし、ト・ジョンウの父親で教育部長官のカン・スチャン(パク・グニョン)は報告を受けて激怒した。

記事元:뉴스엔(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-09 10:07

映画「二十歳」に見るイ・ユビの魅力(本人談満載)。

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イ・ユビ「『二十歳』の女バージョンが作られるなら?」

b0049893_934842.jpgキョンジェ(カン・ハヌル)の妹ソヒ(イ・ユビ)、夢と現実の狭間で悩みながらアルバイトに没頭する兄の友人ドンウ(イ・ジュノ)に諦めないでアプローチする精神刺激剤 / 「二十歳(스물=はたち)」

爽やかな春の雰囲気に似たイ・ユビ(※女優キョン・ミリの実の娘)。ドラマ「優しい男」でのソン・チュンギの妹役を始めとして「ピノキオ」でスターの追っかけ出身の記者を演じて爽やかで溌剌としたイメージをぷんぷん漂わす彼女は映画「二十歳」を通じてそのイメージの頂点を極めた。

ポンポン弾ける彼女の個性は映画の中で光を放って見る人たちまで笑顔にさせる妙な魅力をずっと漂わせる。「二十歳」のイ・ビョンホン監督はこんなイ・ユビだけの魅力を高く評価した。おかげで映画の中のソヒの姿は実際のイ・ユビの姿とかなり良く似ていた。

督さんがシナリオの作業を終えてソヒのキャラクターに私のイメージをマッチさせたとおっしゃいました。実のところ私はもっと他の役に引かれたのですが監督さんが役柄を選べとおっしゃったとき凄く悩みました。結局ソヒを演じることに決定したのですが、事実キャラクター自体が可愛くないじゃないですか。気さくなイメージの中にも若い
b0049893_9122496.jpg子のような姿を滲み出せたら良いと思いました。だから適当に若いふりをしました(笑い)」

実は若いふりというには彼女の容貌があまりにも童顔で、今年で26歳のイ・ユビが高校生の役を演じることに於いて不自然さが少しもなかったということだけ見てもそうだ。以前リリースした作品でも彼女の溌刺とした姿はそれこそ噛んでやりたいほどだったからだ。

までは明るくポンポン弾けるような役柄を演じることが多かったせいか、何を演じようが溌剌としているように見られます。物静かな状況にあってもそう見られました。事実これが私の長所であり短所のようです。可愛いイメージで刻印されたことに対しては本当に嬉しいのですが、それに安住して演技するにあたって表現することに限界が生じるのではないかという心配はあります」

彼女の心配が無用なものだったと思わせるくらい「二十歳」でのイ・ユビの活躍は引き立って見えた。 二十歳になった三人の仲間、キム・ウビン、イ・ジュノ、カン・ハヌルの間で妹としての味つけ役をしっかりやり遂げた。そんなふうになったのは現場の雰囲気も一役買った。実際三人の男優は同年齢の友人どうしという設定で、イ・ユビは彼らより一歳若い。 同じ年頃の友人どうし集まっただけで現場の雰囲気は「こんなで良いの?」と思うくらい気楽だったそうだ。

影中は本当に面白かったです。無駄口も本当にたくさん叩きました。撮影するとき『キュー』のサインが出れば無駄口をセリフに変えるといったスタイルでした。ウビン兄キは黙り込んでいるかと思えばポツリと一言投げて、ハヌル兄キはしきりにふざけて、ジュノ兄キはクールだし、ソミン姉さんは本当にざっくばらんです。お互いの性格がみんな違うようで緩急自在な雰囲気が良かったようです。あんなに笑いながら撮影した部分がスクリーンに出てくると『プっ』と笑いが込みあげてきました。VIP試写会のときまで待ちきれず、マスコミ用の試写会に帽子をかぶって行ってこっそり見たんだもの(笑い)。撮影という感じではなく、ひたすら遊ぶ感じで気楽に撮影したのに反応がとても良くて多少のきまり悪ささえ感じました(笑い)」。

映画「二十歳」は気楽なロケ現場の雰囲気そのままに、出演スタッフに特別な意味をもたらしてくれた。幼い頃から俳優、歌手、モデルなどで活動していたせいでこれという二十歳の思い出がない彼らに新しい二十歳の記憶をもたらしてくれた映画であるからだ。

の二十歳の記憶はそれほど特別でありません。ただただ学業に熱中しました。22歳で演技を始める前には何の変哲もないそんな学生に過ぎませんでした。どちらかと言えばキョンジェみたいな人でした。声楽を専攻したのですが『卒業すればこれをしなければならない』というようなプランをすっかり立てておきました」。

そういうわけで女の出演スタッフの立場では多少の物足りなさが残ったりもしたものです。話の中心が三人の男友達を中心に作られた「二十歳」でなく、女の友達どうしの二十歳を想像してみたようでもある。

際に俳優どうしでそんな話をしました(笑い)。女たちの『二十歳』」や『三十歳』などいろんな絵を描いてみました、もちろん私たちだけの悪ふざけだったのですが。実のところ女たちを描いた話も多いでしょう。「サニー」が昔の女友達の話を描いた映画なら「二十歳」のように今の女の話を描くことが出来る作品があったら楽しいでしょう。

イ・ユビは「もし『二十歳』の女バージョンを撮るなら今の出演スタッフのままで視点が変わるのも面白いみたい」と話した。一緒に演技した俳優たちに対する愛情はもちろん、ロケ現場の雰囲気がそっくり感じられるくだりだった。

大胆で溌刺としたキャラクターを相次いでリリースしてきたイ・ユビは当分「二十歳」の中のソヒのように自身のイメージをより一層浮上させることが出来る作品で大衆に向かいたいという意向を明らかにした。彼女は突然の演技の変化も、突然の人気も望まない。ただ自分がうまく演じられる役に少しずつ成長していくことを願っていた。

実これまでは強いキャラクターを演じたかったです、現実的でないそんなキャラクターです。ところが今は逆に平凡な役をしたいです。その平凡さの中で溌刺とした感じも出て清純さも出て、女らしさもね。俳優として着実に、そして少しずつ成長していく姿をお見せしますからね・・・」。

記事元:MBN STAR(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-08 09:14

「花よりおじいさん」目立ち過ぎと言われるチェ・ジウのための弁解。

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「花よりおじいさん」分量ハンター、チェ・ジウのための弁解。
「ユン・ガインのTVクレーマー」

b0049893_11344871.jpgチェ・ジウが「花よりおじいさん(以下:花じい)」を受け入れた。ガイドのチェ・ミヒャン、アシスタントポーターのチェ・ジウはポーターのイ・ソジンを牛耳って、おじいさんたちの愛を一人占めする能力者だ。彼女があまりにも期待以上の活躍を見せてくれたうえに制作スタッフが最適な編集までやってくれるから明らかに引き立って見える。昨日まで2話が電波に乗ったtvN「花じい」ギリシャ編は明らかにチェ・ジウが中心となった傾向が濃かった。1回が70分を越える放映時間のあいだにチェ・ジウは隅々で旅行をリードしている。それこそ分量ハンター(※出番の分量を勝ち取ること)だ。

放送が流れるリアルタイムはもちろん、翌日までもあふれる記事の大部分はチェ・ジウと関連したものだ。チェ・ジウがおじいさんたちとうちとけた話や、イ・ソジンとの恋の芽生えをリリースしたシーンが話題になる。実際におじいさんたちがドバイとギリシャ・アテネをさ迷う場面やイ・ソジンが病気のようにぶつぶつ言いながらもやるべきことを全部やり遂げる姿などはすでにお馴染みの図だ。自然に「転がってきた石」チェ・ジウの姿が新鮮で興味深くならざるをえないのだ。ところで誰かはこのようにチェ・ジウ中心に流れるように見えるギリシャ編をめぐり「初心を失った」と指摘して「チェ・ジウとイ・ソジンの良い感じがテーマなのか」と皮肉る。

当然テレビ番組は必ず人気、すなわち高い視聴率と話題性に向かう。徹底的に商業的な計算が組み敷かれる。このために制作費を投資し、高いギャラのスタッフとの渉外にもあたる。極めて当然の論理でこれは「花じい」にもまたそのまま適用される。興行と関係なく番組の意味と価値を云々しても「花じい」はすでにそれ自体で十分に存在理由が大きい。これまで誰も試みなかった老年俳優たちのバックパック旅行を果敢にリリースしたし視聴率と好評を同時に取得した。波瀾万丈の若い日を過ごしても遠からず訪れる死を受け入れるように孤独だった老年に「花じい」は力になったし勇気を与えた。熾烈でパサパサした中・壮年期の大人たちを理解できなかった若い人たちはこの番組を見て疎通と共感の機会も得た。

だが放送は放送だ。視聴率と論点に命が掛かったTVの芸能番組だ。「花じい」がすでに四回目の旅行に出て何の悩みも武器もなく今迄のシリーズをそのまま踏襲するだけで良かったのだろうか? そうしたなら初回から10%の視聴率を上げて健在を誇示し、お茶の間を熱くすることができたのだろうか?当然シリーズが増えれば増えるほど制作スタッフは面白さを勘案して番組の興行と寿命を考慮しなければならない。今回の旅行で極秘裏にチェ・ジウと交渉し、ポーターとしてメンバーに入れたのはまさにそんな理由からだったのだろう。いつのまにか四回目の旅立ち、これまで「花より姉」「花より青春」と同シリーズも着実にリリースした。出演スタッフと旅行地は違ったがフォーマット自体が固定され手慣れたものだが旧スタイルになることを警戒しなければならないのは制作スタッフの大きい課題になった。

それと共にチェ・ジウがミスキャストじゃないのではないか。仕事がよく出来て、愛想が良くて、あふれる魅力が罪だと言うなら罪だ。制作スタッフも予想出来なかった活躍像で、いわゆる「分量ハンター」に成功した女だ。イ・ソジンとの相性もそうだ。編集の技術が一役買ったのは事実かもしれないが結婚適齢期を遥かに越えた独身女がギリシャで奮闘する図を誰が可愛くないと言うでしょうか。そんな遠くまでチェ・ジウを連れていっておいて、ただのパーサーとしておじいさんたちの後について行く姿だけで採用する制作スタッフがどこにいるでしょうか。チェ・ジウはただ一生懸命に楽しく旅行してこそ釣り合うのに(故意にではないだろうが)イ・ソジンとしっくりムードが漂って・・・という話を聞く。「花じい」ギリシャ編はまだ始まったばかりだ。チェ・ジウやチェ・ジウとイ・ソジンカップルの話が目につき過ぎだといって2話だけで物語の本質と初心を云々するのは早まってはいないだろうか。

記事元:뉴스엔(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-06 11:35

「女王の花」7話、イ・ジョンヒョクに揺れるキム・ソンニョン。



「女王の花」キム・ソンニョン、
イ・ジョンヒョクに揺れた「♡♡♡ドキッ」

b0049893_1039880.jpgキム・ソンニョンが「女王の花」7話で、イ・ジョンヒョクに揺れ始めた。
4月4日放送されたMBCの週末ドラマ「女王の花」7話でレナ・ジョン(キム・ソンニョン)はパク・ミンジュン(イ・ジョンヒョク)に好意を感じた。パク・ミンジュンもまた料理に向けたレナ・ジョンの熱意を自ら目にして好感を抱き始めた。パク・ミンジュンはレナ・ジョンを家まで送ってやり、車の中で寝入ったレナ・ジョンを切なく眺めて感情の変化を表わした。 パク・ミンジュンはレナ・ジョンに「さっき言ったでしょう?今回も失敗すれば永久に失敗した人生になってしまうって。絶対そんなことはないのです、今度は私がそばにいるのだから」と意味深長に話して内心を表わした。そんなパク・ミンジュンにレナ・ジョンは「わかったわ、ありがとう」と挨拶し背を向けて「どうしてこうなの?なぜこんなに胸がときめくのかしら?」と揺れる様子を見せたが、すぐ「しっかりして、レナ・ジョン。よくしてくれるからって結局利用して捨てるのが男だ。あの人は私が成功へ向かうための階段であるだけだ」と独り言を言って自らを引き締めた。

記事元:뉴스엔(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-05 10:46

韓国の「お粥屋」が検索用語1位にあがっていたので訳してみたが・・・。

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「追跡60分」10年目、お粥屋の社長の涙。

自営業者600万時代。激しい生存競争の中で10年という歳月を持ちこたえた自営業者が路上に追い立てられている。驚くべきことに彼らは国内屈指のフランチャイズAお粥屋の加盟店主だった。4日夜のKBS「追跡60分」では「10年目、加盟店社長の涙」編が放送された。これまで特別な問題もなく加盟店を運営してきたにもかかわらず、本社から突然加盟終了通知を受けた社長。10年の努力が水の泡になる危機の前で彼らは悔しさを訴えている。

Aフランチャイズのお粥屋の加盟店主は「お前らはうちのブランドで金を儲けたとそう思うだろうが、我々の立場ではあなた方も我々のために金を儲けたのは同じでしょう」と言って悔しがった。本社の一方的な通知で店をたたむことになる場合、10年間掘り起こしてきた店と商圏(営業エリア)などのすべてを放棄しなければならない加盟店の社長。いったい本社はなぜ、10年目の加盟店主たちとこれ以上契約をしないのだろうか。A業体の場合、加盟事業を始めるとき加盟店の社長は最初に加盟費と教育費、インテリアの費用などを支払うことになる。そして本格的に加盟店を運営することになれば毎年広告費、ランニングロイヤリティーを含んだ多様な項目のお金を本社に支払ってきた。

食材と消耗品のほとんど大部分を本社を通じて購入していた。はたして本社が加盟店から受け取る利益はどれ程になるか。制作スタッフは直接卸売市場と水産市場を訪ねて行って原価を確認してみて、インテリアの専門家と一緒にリニューアルにかけた費用も確認してみた。そして、取材途中に入手したAフランチャイズ本社の内部文書。加盟店に供給するすべての物件に対する本社のマージン率が含まれている内部文書でとりわけ高いマージン率を見せる製品があった。すなわちお粥屋の加盟店の特性上、絶対にたくさん使うしかないお粥の容器と、包装材だった。高い利益率の包装材とお粥容器。本社とこの協力企業体の間に何らかの関係があるのではないだろうか。現場取材と関連者たちの証言を通じて本社と協力業者、加盟店の納品原価の真実を公開した。

本社は10年目の売り場に既存の商圏を放棄して数億ウォンの投資金を入れなければならないピビンパブと、お粥を一緒に売るカフェ形態への転換をすすめるかと思えば、もし受け入れない場合は加盟契約の解約を通知した。10年間一ヶ所を守ってきた社長たちとしては容易ではない選択だった。本社はなぜしきりに新規加盟店ばかりに固執するのだろうか。エンターテインメント事業、マッサージ事業、塾などと多様な分野で事業を拡張してきた本社。そして確認された本社の内幕。はたして10年目の加盟店を追いやってきて本社の本当の内情は何だろうか。

問題は加盟店社長たちの話を聞いてくれる所がないということだ。これ以上加盟店社長の営業権を保障してくれる法的根拠がないためだ。最初の契約以後、10年間は加盟店主の加盟契約の更新要求に関する権利を保障するという内容の加盟事業法。だが10年過ぎれば、本社が特別な理由がなくてもそれ以上契約をしなくても良いという盲点があったのだ。本社もまた合法的に進行されて問題ないという立場だった。それで加盟店主たちはより一層苦しくて切迫する。

フランチャイズ30年時代。今まで議論さえされなかった「10年目」の加盟店に対する問題がふくらんでいる。「追跡60分」でこれまで扱われなかった「10年目」の加盟店主たちの問題を最初に暴く。

記事元:티브이데일리(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-05 02:18