2015年 06月 11日 ( 2 )

「水曜美食会」済州島に行けば必ず食べなければならない三種類の食べ物とは?

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「水曜美食会」で済州島観光客も知らなかった、
済州島の「三大」郷土食堂が紹介されて目を引いた。

10日放送されたケーブルTV-tvN「水曜美食会」済州島の食べ物編<1>では天恵の観光地、済州の味をテーマに、オ・セドゥクシェフと俳優チェ・テジュンがゲストで出演して済州島の美味しい店に対する話を交わした。この日の放送で「門を閉める前に行かなければならない食堂」として紹介された最初の美味しい店は済州市道頭洞に位置した「スンオク名家」こちらは現在15年間盛業中であり、現役の海女が運営する所で有名だ。代表的なメニューではアワビの刺身スープ、ウニとワカメのスープ、そして海鮮鍋などがある。

二番目に紹介された済州島の美味しい店「トルハルバン食堂」は1987年開業以来29年間盛業中の店だ。鯵と白菜を入れてサッと煮込んだ済州島の土俗料理「鯵のスープ」と、カタクチイワシをシンプルに煮込むカタクチイワシのスープが代表メニューに選ばれる。特にここは観光客より済州現地の人たちがたくさん訪れる食堂として有名だ。「トルハルバン食堂」の代表メニューの中の一つである鯵のスープを味わったカン・ヨンソクとイ・ヒョヌは「本当に見事だった」と絶賛したし、それにもましてカン・ヨンソクは「今まで済州島を何度も通ったがこんなスープは初めて味わった、トルハルバン食堂は「水曜美食会」が発見した最高の食堂といっても過言ではない」と評価した。

最後に男たちの精力に良いという「ツブ貝」を入れて作ったツブ貝うどんで有名な「オクトム食堂」が「水曜美食会」済州島編の中の三番目の食堂として紹介された。1999年の創業で15年間盛業中のオクトム食堂はツブ貝を入れて作ったツブ貝うどんとツブ貝スープが代表メニューに選ばれる。オ・セドゥクシェフはツブ貝が精力に良いということに目を輝かせる「水曜美食会」のパネラーたちに「(ツブ貝を食べれば)高校生に戻れる」と言って笑いをかもし出した。チェ・テジュンもまた「眠れなかったよ」と冗談を言って笑いを加えた。これに対しホン・シネは「ツブ貝は精力食品だ。男性の活力素の薬を見ればツブ貝の入ったアルギニンの成分が多い」と説明したし、オ・セドゥクシェフは「だから済州島のツブ貝の種が滅びた」と言って爆笑をかもし出した。

記事元:채널A(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-06-11 16:32

「メンドロントットッ」9話、恋の病いにおかされたペク・コヌとイ・ジョンジュ。




「メンドロントットッ」ユ・ヨンソクがカン・ソラにこっそり告白、
「恋わずらいかな?」本気?冗談?

b0049893_1047597.jpg「メンドロントットッ」ユ・ヨンソクがカン・ソラを引きとめた。6月10日放送されたMBC水・木ドラマ「メンドロントットッ」9話でペク・コヌ(ユ・ヨンソク)がイ・ジョンジュ(カン・ソラ)が病気にかかっていないことを知った以後の話が描かれた。ペク・コヌは「一生お前のもので」と言ってイ・ジョンジュを抱いた。モク・チウォン(ソ・イアン)の策略に乗せられて悔しがるペク・コヌにイ・ジョンジュは「私も悔しいわ、一生自分のものになると思って本当に喜んだのに・・・メンドロントットッが」と言った。ペク・コヌが「そういえば常連客も作り宣伝もしてお前が本当に自分の店のように良くやった。悔しがることはないからそのままやりな」と言うとイ・ジョンジュは「私は出来ない、喜んでばかりいられないじゃない。私のものでもないのに・・・辞めるわ」と出て行く意向を明らかにした。ペク・コぬは「なぜきっぱり辞めなければならないのかわからないが今は考えても疲れる。今日は生まれ変わったところまでにして残りは次にしよう。座っているのも疲れるよ」と言い返した。

メンドロントットッに戻ったあとイ・ジョンジュは荷造りをし、寝ているペク・コヌに「このまま行くのも良いでしょう。私があなたを引き留めてどうしてそんなに良くしてくれたのって問い詰めるのも可笑しいでしょう。あなたはうまくやってくれただけなんだもの。あなたがただ気の毒で、それなのに私はそんなことも知らずに」と言った。イ・ジョンジュは「あなたを凄く好きになった、だから辛くてあなたのそばにいられない。もの凄く好きよ」とこっそりと告白した。この時ペク・コヌがむくっと起きて「そんなことだったのか。それで行くと言っているのか。お前はモク・チウォンが言っていた不治の病いじゃなくて恋の病いだったのだ?」と言ってイ・ジョンジュを当惑させた。ペク・コヌは「俺はお前を行かせない。恋の病いも一種の不治の病いだから、病気の子を俺がどうして見送るか。それも自分のせいで苦しむ子を」と言った。

ペク・コヌはまた「俺は負担にならない。お前が病んでいると思った時は『あの子は俺を最後の安息の場と思っている』と思えて、お前の目つきが負担になった。ただ俺が好きで死にそうなんだと思ったのだが」と冗談っぽく話した。引き続き「恋の病いも末期でなければ治癒の可能性がある。病気だと思って俺がとても良くしてやるから俺に惚れた格好だが、何日かして二度と俺に会うものかと愛想がつきたらお前は治る可能性がある」と言った。イ・ジョンジュが「違うわ。私が整理して出て行く方が早い」と言うとペク・コヌは「今のお前の立場では契約書より心を整理するのが相応しいのではないか。お前がこうやって関係を断って出て行ってもお前を捕まえには行かない。お前はうまくやるだろう、そうしてしまうのだ。俺が引きとめることは期待出来なくもないが、どうする?」と言った。ペク・コヌは「今日は告白して恥ずかしいあなたに配慮して私が出て行くから、性急に決めないで」と助言した。

記事元:뉴스엔(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-06-11 10:48