2015年 06月 09日 ( 1 )

映画「소수의견(少数意見)」あらすじと概略、ティザー動画。



映画「소수의견(少数意見)」
「被告は警察が息子を殺したと言い、検事は撤去屋のヤクザだと言う。
原告の国民、被告の大韓民国を相手に事実を問い質す!」

b0049893_4544167.jpgあらすじ。地方大学の出身、学閥も少なく、経歴も僅か2年目の国選弁護士ユン・ジヌウォン(ユン・ゲサン)は強制撤去現場で16歳の息子を殺され、警官を殺した現行犯で逮捕された撤去民(強制撤去で居住場所を奪われた人)パク・ジェホ(イ・ギョンヨン)の弁護を引き受けることになる。けれども拘置所で会ったパク・ジェホは息子を殺したのは警察が言う撤去屋のヤクザでなく警察だと言い正当防衛による無罪を主張する。弁護人にも完ぺきに遮断された警察の記録、事件を操作して隠ぺいを図ろうとする検察、唯一この事件に関心を持ち接近してくる新聞記者のスギョン(キム・オッピン)。弁護士ジヌウォンは単純な殺人事件でないことを直感し、先輩の離婚専門弁護士デソク(ユ・ヘジン)に事件を一緒に暴くことを提案する。警察の作戦中に繰り広げられた国家が責任を負わなければならない殺人事件、鎮圧中にパク・ジェホの息子を殺した国家に誤りを認めさせるためにジヌウォンとデソクは国民参加裁判と「100ウォン国家賠償請求訴訟」という果敢な選択をするが・・・。

映画の概略。強制撤去現場、16歳の撤去民(철거민:強制撤去で居住場所を奪われた人)の少年と20歳の義警(의경:軍隊へ行く変わりに志願して一般警察官の補助をする人、義務警察官)の死。あなたの判決は?21世紀大韓民国の冷徹な報告書(少数意見)。誰かの生存権がまた他の誰かの利権になる。賃貸で商売をしていた零細商人たちが補償金の手続きもなしで撤去を強行する警察と撤去専門の業者に対抗して長期抗戦に突入する。強制鎮圧作戦の途中、撤去民である前に一人の父親だった男の16歳になる息子が死亡する。そして20歳の若い義警がその父の手にかかって命を失う。息子を殺した犯人として目をつけられたのは撤去屋のヤクザ、事件現場で現行犯で逮捕。目撃者は警察と撤去業者。20歳の義警を殺し法廷に立った16歳少年の父の罪名は殺人罪だ。だが父は撤去屋のヤクザでなく警察が息子を殺したと言い、正当防衛による無罪を主張する。警察が殺したと明らかになった場合、撤去鎮圧作戦自体が法の審判台に上がらなければならない公権力の危機に対抗して検察は事件を隠そうとし、弁護団はこれに対抗して真実を暴く。撤去に対抗して抵抗したこと自体が生存権を守るための正当防衛だったように、息子を誰かから保護しようとしたのか父は国家を相手に問い質そうとする。国民を保護してこそ当然な警察が息子を殺したということを、自身の目で見た事実だけを堅く信じ法廷でさえ自身の真実を曲げない父。彼の断固たる勇気は事件依頼を受けた後、彼に対する疑いから始めた弁護人の心まで動かせ、観客に向かって質問を投げ、21世紀の大韓民国の冷徹な報告書を完成する。本当の殺人者は誰か?この法廷に立たなければならない人たちは誰か?あなたの判決はどうですか?少年ダビデと巨人ゴリアテの戦い、激しい法廷での攻防、わずか100ウォンの国家賠償請求訴訟請求金額!国民参加裁判まで目を離せない緊張感!法廷ドラマ本来の面白さ「少数意見」・・・我々の時代はどこへ向かって行っているのか?法は誰の味方か?良心と正義が立つ場所はどこなのか?大袈裟な質問を投げるようだが「少数意見」は原告と被告が真実を巡り互角に対抗し攻撃と守備が交差、二転三転の逆転が行き来する法廷ドラマ本来の緊張感と面白さを失わず、少年ダビデと巨人ゴリアテの戦いとも言えるような対立の構図もまた興味深い。(以下省略) 6月25日公開。  

記事元:Daum Kakao Corp(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-06-09 04:58