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「アッセンブリー」第1話、チン・サンピルのサクセス・ストーリーが遂にベールを脱いだ。

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初回放送「アッセンブリー」政治権力、欲望と生存の二つの顔。
国会を背景にした「アッセンブリー」がベールを脱いで、
「名作」政治ドラマとしてのスタートを告げた。

15日初回が放送されたKBS-2TV水木ドラマ「アッセンブリー」では慶堤市の国会議員の席を巡り与野党の政治家たちが権力に向けた欲望をあらわにした。この日の大法院は溶接工のチン・サンピル(チョン・ジェヨン)と同僚たちが整理解雇されたのは妥当だという判決を下した。チン・サンピルは裁判所に「23年間溶接の仕事をした。会社から出て行けと言われてイヤだと言ったらクビになった。あまりにも悔しくてデモを行ったところ罰金と損害賠償をしろと言う」と打ち明けた。

引き続き「1審で会社の味方をしていた判事が2審では我々の味方をした。どうして我々には申し訳ないと言わないのか。殴られたところをまた殴った、会社の前のホットク屋もホットクを二回もひっくり返しはしない。韓国の法がホットクよりも劣る」と鬱憤を晴らした。チン・サンピルと同僚たちは結局何の収穫も得られず再び戻らなければならなかったし、彼らは国会の前に集まって地方区の慶堤市担当国会議員の執務室を接収しようとした。だが慶堤市の国会議員は賄賂の容疑で議員職を降りたあとだった。

チェ・インギョン(ソン・ユナ)は政界進出を狙う企業家(チョ・ジェヒョン)に会った。企業家はチェ・インギョンに議員バッジを手に取って「世の中にこれほどのステータスシンボルはなかったよ。これを付けられるように助けてほしい」と言った。企業家はあらかじめ準備した賄賂を取り出したが、チェ・インギョンは彼の顔に水をかけて拒絶の意思を明らかにした。

慶堤市の空席を巡り執権国民党の再選議員ペク・トヒョン(チャン・ヒョンソン)は青瓦台(大統領府)の指示を受けて戦略公認にしようとした。だが反青派(反青瓦台派)の牽制で簡単には状況が作られなかった。ペク・トヒョンは結局代表的な反青派で5選議員のパク・チュンソプ(パク・ヨンギュ)との一発勝負に敗れた。

チン・サンピルの同僚ペ・ダルス(ソン・ビョンホ)は野党の慶堤市の議員として公認の提案を受けた。チン・サンピルは社会党の公認を巡り悩むペ・ダルスが整理解雇で苦しむ同僚たちのことを考えないと思って不満を表わした。彼は「もう労働解放のようなことはしない」と言って飛び出したが、再び同僚のそばに戻った。

ペク・トヒョンは自身が危機に処するとチン・サンピルを戦略公認にすることにした。彼はチン・サンピルに「あなたを戦略公認候補者にする」と話した。これに先立ち公認で出る準備をしていたチェ・インギョンはこれを盗み聴きショックを受けた。

初めて電波に乗った「アッセンブリー」は政治権力に向けた政治家の欲望と自身の生存のために力が必要な彼らが描かれ「政治」という空間の中で力を得るための激しい戦いが予告された。今後国会で繰り広げられる粘っこい政治権力の戦いが描かれるものと思われ期待を高めた。

「アッセンブリー」は無知で勇敢で、単純で正義漢の溶接工出身の国会議員チン・サンピル(진상필)が「진상남(嫌な男)」からカリスマ「진심남(真心の男)」に変貌していく愉快なサクセス・ストーリーを描いたドラマで、国会の詳細な裏面と政治を行う人のリアル感あふれるエピソードを通じて韓国の政治の断面を包み隠さず描く。毎週水・木曜日午後10時から放送。

記事元:엑스포츠뉴스(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-07-16 08:47
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