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軍艦島問題で韓国はこんなことを長崎でやろうとしています(エエ加減にせ~よ!!)。

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朝鮮人600人引きずられて行った「地獄の島」・・・日本の強制徴用の惨状

日本の小さな島、野球場二つを合わせた大きさに過ぎないがこの島のニックネームは「地獄の島」です。この小さい島はいったい何の理由で「地獄」と呼ばれることになったのでしょうか?百年前からここには朝鮮人6百人が暮らしました。自ら訪ねて行ったのではなく日本が強制的に引っ張ってきました。彼らにこの島は生き地獄でした。目的地もわからないまま家族と生き別れた朝鮮人、日本の世界侵略戦争に資源として使われる石炭を地中1000メートルまで降りて行って掘らなければなりませんでした。それこそ死の恐怖の中で働きました。炭鉱内での窒息死は日常茶飯事で、坑道が崩れて圧死することも一度や二度ではありませんでした。温度が50度を越える蒸し鍋のような地の底で毎日12時間ずつ機械のように働きました。だが彼らに与えられた食事とはたったのおにぎり一個。

事故で死ななかったり自ら命を絶たなかった人たちはあらゆる病気と戦わなければなりませんでした。肺結核と肺炎などで倒れても■■■がもっと恐ろしくて仕事場に再び出て行きました。一度入れば生きては出られない地獄の島。日本はこの島を抜け出すことができる機会を一度与えました。1945年8月「長崎原子爆弾投下」日本は軍艦島内の朝鮮人を死の街になった長崎に送って清掃をさせました。何年ぶりかに陸地を踏んだ朝鮮人たちは全身に放射能被爆の被害を被らなければなりませんでした。

地獄の島、軍艦島。今は全世界が注目する有名観光地に変身しました。日本近代化の象徴で包装されたここは休日なら旅客船に空席がないほどです。だがこの島では強制徴用された朝鮮人の痕跡を探すことができません。観光客の大部分がこの島で得るのは日本の産業化の過程に対する情報だけです。軍艦島の過去を正しく知らせるために「軍艦島案内書」作りのプロジェクトを進めます。ハングルはもちろん、英語と日本語でなる「軍艦島案内書」を作って長崎県に備えつけることにしました。案内書の裏には後援に参加された方々の名前を刻んで入れる予定です。絶えず歴史の歪曲に努力している日本、その日本の本土にこのように始めるパンフレットを人々が見ることができたら嬉しいです。「この案内書は大韓民国国民の名前で作りました」。

※後援口座:企業銀行02-××-××× / 口座名:環境財団 / 入金者名は必ず「名前(軍艦島)」でしてください。

記事元:SBS 스브스뉴스(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-07-05 19:30
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