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「三度の食事」8話、キム・ハヌルのじゃが芋白玉団子のレシピが話題!!

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キム・ハヌルのじゃが芋白玉団子のレシピが話題に、
「お母さんに習ってきた」

3日夜ケーブルTV tvN芸能番組「三度の食事-旌善(ジョンソン)編」8話が放送された。この日キム・ハヌルはじゃが芋白玉団子は自信があるから作ると言った。キム・ハヌルは「母にじゃが芋白玉団子を習ってきた」と言って自信を表わした。だが肝心のイ・ソジンなどの出演陣はキム・ハヌルが言及したじゃが芋白玉団子を知らなくて馴染みがなかった。キム・ハヌルは彼らを引き連れて町へ行きじゃが芋白玉団子作りに必要な材料を買い始めた。

キム・ハヌルはじゃが芋白玉団子の他にチジミも作ることにした。だがキム・ハヌルは「うまく出来るかしら」と言って不安がった。キム・ハヌルの話を聞いたキム・グァンギュは「一度も作ったことがないのに大きなことを言っているのか」と不安がった。家に着いたオク・テギョンは「今日の料理はキム・ハヌルが作ると言ってたよ」と言い、じゃが芋白玉団子とチジミ焼きに対する期待感を表わした。だがキム・ハヌルは「私がいつ(言った)?」とこれを否認した。結局不安になったキム・ハヌルは自分のお母さんに電話を掛けて、じゃが芋白玉団子のレシピを改めて教えてもらった。

こうした中、じゃが芋白玉団子の由来に対するネチズンたちの関心が高まっている。江原道の江陵(カンヌン)地方ではじゃが芋白玉団子という食べ物を簡単に見つけることができる。白玉団子という言葉は「スズメの卵くらいの白玉」の江原道の方言だ。じゃが芋白玉団子というのはじゃが芋をすり下ろしたものを丸く丸めてイワシの肉汁に色々な野菜と一緒に煮た江陵地方の郷土料理だ。じゃが芋白玉団子は昔、米が足りなかった時代によく作って食べていた食べ物で、じゃが芋は嶺東(ヨンドン)地方の気候に適合するだけでなく土壌の質に大きく区分されなくて昔から食料が不足した時の緊急用の食品として愛用された。じゃが芋白玉団子を作るためには丸のままのじゃが芋を下ろし金できれいにすり砕いてデンプンが下に沈めば水気をしっかり絞り出したあと残った塊りとデンプンを混ぜ合わせる。これにきざみ海苔と炒めたゴマ塩などを薬味としてのせるが、しこしことして淡泊な味を出して愛されている。

記事元:세계일보(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-07-04 01:45
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