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キム・テヒ、チュ・ウォンのSBS新・水木ドラマ「ヨンパル」が初の台本リーディング。

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「ヨンパル」が初めての台本リーディング、
キム・テヒとチュ・ウォンの相性はどうだった?

SBS新・水木ドラマ「ヨンパル」が去る6月25日SBSタニョン制作センターで台本リーディングを進行して本格的にスタートした。この日のリーディングはチュ・ウォン、キム・テヒ、チョ・ヒョンジェ、チェ・ジョンアンをはじめとする全出演スタッフが集まった中、俳優たちの溢れる情熱とエネルギーが一同に調和して滾(たぎ)る熱気で満ちていた。

台本リーディングに先立ちオ・ジンソクPDは「最善を尽くして良い作品を作る」と丁重に挨拶して参戦の意向を示したし、チャン・ヒョンニン作家は「皆さんの顔を見ると信頼出来る」と言い良いコンテンツで報いることを約束した。

俳優たちの挨拶の言葉も続いた。「ヨンパル」で実力は最高だが無資格(医師免許を持たない)外科医「ヨンパル」キム・テヒョンの役を演じる俳優チュ・ウォンは明るい顔で「プロセスが楽しい作品になったら良いだろう」と挨拶し、病院で眠っている財閥の相続女ハン・ヨジンの役を演じて2年ぶりにカムバックするキム・テヒは「皆さんと一緒にすることになって光栄です」と言って明るい微笑を浮かべた。

グループを乗っ取るために異母兄弟のヨジンを深い眠りに陥れる悪役ハン・トジュン役のチョ・ヒョンジェは「容易ではない役であるだけに頑張ります」と覚悟を固め、トジュンの妻でミステリアスな女性イ・チェヨン役のチェ・ジョンアンもまた「良い作品になるように最善を尽くします」との意志を表わした。

この日の台本リーディングは和気あいあいとした雰囲気の中、ファイト溢れる挨拶の言葉であちこちで笑いの花が咲いた。「ヨンパル」でハンシン病院のVIPフロアーの責任を負う外科医でありヨジンを深い眠りに陥れたイ・クゥワジャン(イ課長?)役のチョン・ウンインは「視聴率20%を超えるように努力します」と力強い挨拶をして物静かだった現場の雰囲気をあっという間に変えた、アン・セハ、ソン・ギョンチョルは粘っこい訛り(方言)と快い抑揚でファイティングを叫んで現場を笑いの海にさせた。ベテラン俳優のナム・ミョンニョルは「台本を貰って一気に読んだ、吸入力の強いストーリーに心を奪われたが多分結果が良いようです」という所感と徳談を投げ掛けた。

彼らの他にもこの日の台本リーディングにはトップモデル出身で演技に挑戦するステファニー・リーとオーディション番組「Kポップスター4」出身のパク・ヘス、アフタースクール出身のイ・ジュヨンなど目につく新鋭も大挙参加して卓越した新構造化に「ヨンパル」に対する期待感を引き上げたりもした。

「ヨンパル」とは「場所不問・患者不問」で高額のお金だけ貰えば組織暴力も拒まない実力最高の無資格外科医「ヨンパル」が病院で眠っている財閥の相続女「寝れる森の中の魔女」に出会って繰り広げられる物語を描くスペクタクル・ユニーク・メロドラマで、来る8月SBS水木ドラマ「仮面」の後続で視聴者を訪ねる。

記事元:뉴스엔(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-07-02 18:33
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