<< 「三度の食事-旌善編」キム・ハ... 今週で放映終了の「メンドロント... >>

「覆面検事」キム・ソナの「常習的な遅刻」より「撮って出しの台本」に問題あり?

b0049893_16505926.jpg

通り雨に合った「覆面検事」キム・ソナ論議が薬になるか?

視聴率上昇に転じるか、無関心で放映終了か。キム・ソナのSNSでの突発行動で酷い目にあったKBS2の「覆面検事」13話が今夜10時放送される。論議がいくらか静まった中、視聴率上昇に転じる契機になるかが注目される。「覆面検事」はこの日の放送を含んで4話を残している。5月20日に初回が放送されたあと競争作のSBS「仮面」とMBC「メンドロントットッ」に押されて苦戦を免れなかったし、視聴率の上昇にも失敗した。この渦中で膨らんだキム・ソナのインスタグレム論議は有終の美を収めようとする計画まで台無しにするようだった。キム・ソナは撮影が遅れているという不満を27日自身のインスタグレムに上げたし、これが問題になった。該当の文は以後削除されたがこれまで遅刻が多かったという事実が報道を通じて知らされてまな板の上に上がった。以後制作スタッフが「コミュニケーションの問題があった」として解明に出てやっと論議を静めた。(※このブログ内の関連記事

角に追いやられたが逆に危機をチャンスにする。「覆面検事」側の関係者は「論議以後かえって『こんな時ほどファイトを出そう』という雰囲気が取られた、現在キム・ソナをはじめとして俳優たちを中心に頑張って撮影している」と話した。実際に29日京畿道南揚州に位置したセットの場にはキム・ソナが準備したケータリングとチュ・サンウク のファンたちが用意した夜食の差し入れが登場して力を奮い立たせた。当時一緒に撮影していたチュ・サンウク、キム・ソナ、チョン・グァン二ョル、オム・ギジュン、ファン・ソ二、キム・ビョンチュンなどが全員集まって食事をしたという話だ。

解明記事が出た以後一般人の反応も同情論に向かった。「キム・ソナのインスタグレムの文は性急だった」という指摘は相変わらずだが撮影に追われて3~4時間しか眠れない強行軍は度が過ぎたという反応だ。「常習的な遅刻」より「撮って出しの台本」で象徴される韓国ドラマの条件の劣悪さに憤怒した。話も多く問題も多かった「覆面検事」はすでに4話だけが残った。制作スタッフは「ぐらつき混乱したがもう整理がついた、残った放送で登場人物間の葛藤が激しくなって絶頂に駆け上がるだけに視聴者の好反応が出てくれば」と願った。

記事元:이데일리(←韓国語原文はこちらクリック)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ ←クリックで韓国のエンタメ情報満載のサイトへ。
[PR]
by madray1 | 2015-07-01 16:51
<< 「三度の食事-旌善編」キム・ハ... 今週で放映終了の「メンドロント... >>