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キム・ユンソクとユ・ヘジンの映画「極秘捜査」あらすじとティザー動画。



「極秘捜査」この映画は1978年釜山で実際に起きた話である。

b0049893_21415734.jpgあらすじ
ある子供が誘拐され、捜査が始まり子供の両親の特別な要請で担当になったコン・キリョン刑事(キム・ユンソク)は子供を保護するために極秘捜査を進めることになる。一方、家族は有名な占い師の家を訪ね回って子供の生死の有無を確認するがすでに子供が死んだという絶望的な答ばかり聞くことになり、最後に導師キム・ジュンサン(ユ・ヘジン)を訪ねて行く。

「確かに生きています」子供の四柱推命を解いてみたキム導師はまだ子供が生きていて、十五日目になる日に犯人から初めて連絡がくると確信する。十五日目になる日、キム導師の言葉通り連絡がきて、犯人が送った手掛かりで子供が生きていることを確信したコン刑事はキム導師の話を信じることになる。だが一ヶ月が過ぎても捜査は進展しないで、皆が子供の生死より犯人捜しに血眼になった状況の中、コン刑事とキム導師の二人だけが子供を助けるための捜査をずっと進めるが・・・。

映画の概要
1978年、釜山で起きた誘拐事件の37年間にわたり隠されていた真実の話がスクリーンで繰り広げられる!とりわけ誘拐事件が頻繁だった1970年代、沸き立つ世論を静めるために73年2月、刑事政策当局は未成年者誘拐罪の処罰を大幅強化したがなかなか誘拐事件が絶えなかったその時期、釜山のある小学生が78年と79年の二度にわたって誘拐にあう事件が発生する。犯人検挙のために国内では最初に催眠捜査を導入、79年に発生した2回目の事件の場合、子供の身代金が誘拐史上最高金額だった1億 5千万ウォンに達したし、大統領が対国民談話文を発表するほど当時の世の中を沸きかえらせた子供の1回目と2回目の誘拐事件はすべて警察が犯人を検挙して事件が一段落した。

ところが二回の事件のうち、78年の1回目の事件で子供を助けた彼らが実際には別にいた。まさしく子供の両親の特別な要請で捜査の依頼を受けたコン・キリョン刑事とキム・チュンサン導師がその主人公だ。当時誘拐事件が頻繁だっただけに政府の次元でまで誘拐犯の検挙に集中していたその時、「子供を助けるために」他の選択をした二人。大多数の子供誘拐事件が公開捜査で展開される場合、子供の生死が危険になる前例が多かったためにコン・キリョン刑事とキム・チュンサン導師はひたすら「子供を助けるために」秘密裏に特別捜査を進めたのだ。 このような二人の努力のおかげで78年の1回目の事件で子供は無事33日ぶりに両親の懐に戻ることができた。だが非公開で進められた捜査だったために二人の話はマスコミで報道されなかったし、捜査が終結した以後にもコン・キリョン刑事とキム・チュンサン導師の功績は日の目を見ることはなかった。1978年大韓民国が沸きかえった事件、四柱推命で誘拐された子供を見つけたコン・キリョン刑事とキム・チュンサン導師。去る37年間、極秘裏にされてきた二人の隠された話がまさに映画「極秘捜査」のスタートラインだ。

「6月、導師は予言し、刑事は動く」2015年6月18日韓国にて公開。

記事元:Daum Kakao Corp(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-06-20 21:43
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