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「WHO」のマーズ拡散警告を韓国政府は知っていながら決定的対応に失敗。

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「WHO」のマーズ拡散警告・・・韓国政府、知っていたが看過の疑惑。

世界保健機構(WHO)が今年の春マーズが広がるという予想をすでに出していて、韓国政府もこれを承知していたとことが確認された。国連の保健・衛生分野専門機構WHOの警告があっただけに徹底した予防策が必要だったが政府がこれを見逃したのではないかとの指摘が生じる。7日、世界日報が国会教育文化体育観光委員会所属正義党のチョン・ジヌ議員から単独入手した疾病管理本部の「2014年中東呼吸器症候群管理指針」によれば「第7次WHO国際保健規約非常委員会の結果マーズの伝染は季節的であることもあり来年の春に再び増加するものと予想される」と指摘している。第7次WHO国際保健規約非常委員会は昨年10月開かれた。この内容が指摘された疾病管理本部の管理指針は2ヶ月後の同年12月に作成された。

実際に現在の進行状況を見ればWHOの警告は的中した。疾病管理本部が公開している海外感染病発病報告書の中の「マーズの状況推移」を見れば去る4月には2回報告されていたのが5月には13回に増加するなど国際的にマーズ発生の報告が急増した。このような状況の中、韓国人は中国で確定診断の判定を受けた1人を含み4件を占めている。これはマーズ発病の根源地であるサウジアラビアの4件と同じ数値だ。この外にカタール2件、アラブ首長国連邦2件、イラン1件がそれぞれ5月に発生した。昨年のマーズ発生報告件数の推移も尋常でなかった。去る一年間で国際的に5月だけで10件が報告されて最も多い件数を記録したし、春季に急増した。月別で見れば1月3件、2月3件が報告されていたマーズの発生は3月に入り8件、4月9件など3~5月の春季だけで27件と大きく増加した。以後6月2件、7月1件がそれぞれ報告された。8~9月には報告件数がないが10月5件、11月4件、12月3件が再び報告された。

マーズが新種の感染病であるだけに発生の推移や発病の特性などを予想しにくい状況でWHOの警告と、去る一年間の発病の推移は予防に重要な端緒だ。だが現在国内(韓国)でのマーズ拡散の推移は保健当局が決定的対応に失敗したということを反証する。チョン議員は「今年の春に流行の可能性を念頭に置き国内流入を防ぐための特別な準備や、患者発生の可能性に対する対策をもう少し慎重にするべきだった」と指摘した。警告されていた春季にも国内対応レベルはマニュアルに従って他の季節と同じで「関心」のレベルだった。

一方、感染病流行時の政府の「行動指針」とも言える各部署の「感染病実務マニュアル」の不具合も相次いで表れている。チョン議員は「教育部の実務マニュアルが改編された政府組織を反映していないと確認されたのに続き、保健福祉部の『感染病実務マニュアル』は政府組織改編前の昨年9月以後、改正さえされなくて放置されている」と指摘した。写真:한겨레신문より。

記事元:세계일보(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-06-08 10:15
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