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ガールスデイのヘリ、下半期の期待作tvN「応答せよ1988」キャスティング決定。

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なぜヘリにだけとやかく言うのか?

まだ演技を見せてもいないのにヘリに悪口を言う理由は何か。ガールスデイのヘリが下半期の期待作tvN「応答せよ1988」にキャスティングされた。女性の出演スタッフはヘリ、リュ・ヘヨンで、男性の出演スタッフはコ・ギョンピョ、イ・ドンフィ、リュ・ジュニョル、パク・ポゴム、アン・ジェホン、チェ・ソンウォンだ。だがラインナップが公開されたあと不本意に非難されているのがヘリだ。理由はない。単にヘリは演技が出来ないだろうという推測だけが出回っている。

ヘリの演技は2012年SBS「おいしい人生」が初めてだ。「劇中、四人姉妹の末っ子で新人演技者に劣らない安定した演技力で論議の一度も体験しないでうまく乗り越えた。次回作は今年のはじめ放映を終了したJTBC「ソナム女子高探偵団」だ。劇中、容貌に対する自信は天に届くほどある女子高生で俳優を夢見て演劇部に入ったが舞台に立てば見る人を悩ませるほど下手な演技の主人公。もともと難しくて独特のキャラクターだったしコンセプトに合わせて演じたのがすべて。既存の演技者でもそれ以上は大変だっただろうというわけだ。最近作はSBS「ハイド・ジキル、私(ジキルは守るの意味もある)」だ。 利口だが突飛で可愛い好奇心と変人気質が充満し、お父さんが経営する出版社兼ブック・カフェで雑務のバイトをしている大学生を演じた。既に披露したキャラクターとは違いヘリの年代とぴったり合う役だった。

ヘリは最近演技力の論議でひどく振り回された某俳優や某アイドルのように大きな制裁にあったことはただの一度もない。そんな状況の中、一方的な魔女狩りは深刻だという指摘が続いている。また自らも演技に対する欲が深く最善を尽くしている状況だ。彼女は「応答せよ1988」のキャスティング確定後「まだ未熟で学ばなければならない時なのに出演できる機会をくださって本当に感謝します。合流確定の報せを聞き本当に震え緊張しましたが作品に迷惑をかけないように本当に上手くなりたい気がしました」と所感を明らかにした。

ドラマで女優のキャスティングはいつももめることが多い。特にアイドルならより一層。以前の「応答せよ1997」のチョン・ウンジも「応答せよ1994」のコ・アラも同じだった。序盤のキャスティング段階では雑音が多かった。だがドラマが始まったあと雑音は消えたし「それ以上の配役がなかった」という最高の賛辞だけ残った。ヘリの演技も初回の放送を見てまた話さなければならないだろうか。

記事元:일간스포츠(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-05-19 12:30
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