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ちょちょちょっと待って韓国さん、アシアナ機事故はパイロットの過失ちゃいますのん?

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アシアナ事故機、滑走路の逆方向から進入の理由は、
「日本の管制センターが、追い風のため東側からの進入を指示」

日本の広島空港で事故を起こしたアシアナ航空の旅客機は滑走路を普段の着陸方向と反対の方向になる東から西に進入した。これに対して日本の共同通信は「事故機が普通の他の航空機とは違い着陸のとき滑走路の東側から進入することによって空港の精密計器着陸装置(ILS)が対応できなかった」と報道した。

15日、航空業界によればアシアナの事故機の着陸当時、滑走路方向である西側から東側に航空機をうしろから押す「追い風」が吹いた。追い風に乗れば航空機が滑走路を突き抜けるおそれがある。このため東側から進入しろという日本の管制センターの指示があったと確認された。業界関係者はこれと関連して「普段にも追い風が吹けば逆方向から進入しろという指示をくだすことがある」と話した。

普段の方向通り着陸していたならILSが作動して自動着陸したが、逆から進入したのでILSが作動せず操縦士が手動着陸にしていて事故が発生した。特に広島空港の滑走路付近の視界が14日午後8時の時点では1800m以上だったが、事故が発生した8時5分頃は500~300mに急激に落ちたものとわかった。航空業界によれば広島空港は山岳地域なのに加え海に接していて霧がよく立ち込める所で、操縦士たちには悪名が高い。

これに先立ち日本の航空当局は事故機が着陸のために高度を下げて滑走路約300m前方に位置した高さ6mの電波発信施設に接触したとし、なぜ低高度で飛行したのか糾明すると明らかにした。事故の主な原因が管制センターや操縦士の過失、機体の欠陥、空港設備の問題など、いずれにあるかは日本と韓国航空当局の調査結果を通じて明らかにされる。

記事元:서울=연합뉴스(←韓国語原文はこちらクリック)。

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by madray1 | 2015-04-16 06:48
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