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「銭の戦争」最終回を前にして、韓国版と日本版の比較。

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ドラマ「銭の戦争」韓国版と日本版の比較…。
刺激度に於いては韓国版の方が強烈?

日本のフジTVで放映中のドラマ「銭の戦争」は2007年30%を越える視聴率を上げて人気を呼んだ韓国ドラマ「銭の戦争(쩐의전쟁)」をリメークした作品だ。父が借金のために身を滅ぼし、息子の白石富生(草彅剛)が街金業界に飛び込んでお金と復讐を一度に握るためにあくせくするというあらすじは同じだ。だが、ドラマを見てみると少しずつ違いが生じる部分がある。今までに表れた些細だが重要な違いを探ってみた。

△噴出しない=富生の怒り指数は韓国版の主人公クムナラ(パク・シニャン)よりはるかに低い。金を借りようと昔の友達を訪ねて行った富生とクムナラは同じように友達から嘔吐物を食べれば金を貸すという侮辱的な提案を受ける。富生は結局嘔吐物を食べることが出来ず友達の嘲笑を受けるがクムナラは嘔吐物を食べる代わりに友達の顔に嘔吐物をぶっ掛けてしまう!おそらく「礼儀の国日本」ではとても他人の顔に嘔吐物をぶっ掛けることまでは出来なかったようだ。

△平凡でない=クムナラはソウル大、富生も東京大出身で執念と根性あふれる性格という点は似ている。だが富生には少し特異な能力がある。一度見ればすべての数字をすぐに覚えてしまうということ。韓国の原作漫画にはあったが韓国版ドラマではなかった設定だ。日本の視聴者たちが多分に漫画的な設定に慣れているためという推測が出来る。

△刺激しない=何と言っても韓国版の方が10%ほどさらに刺激的だ。韓国版は父が血で書いた遺書を残して自殺したし妹は酒場に売られる。だが日本版では血書きでなく手で書いた遺書が出てきて、妹の代わりに大学の研究員である弟が登場する。演出も同じだ、例えば父が亡くなったとき韓国版ではクムナラが嗚咽する姿を長く映し出して涙腺を刺激するが日本版は父の死体を確認した富生が会社に辞表を出しに行く場面にすぐ切り替わった。

△愛していない=韓国版はクムナラとクムナラの元フィアンセ、そのフィアンセを片思いする男、そしてクムナラと偶然一緒に暮らすことになるクムナラの高校の恩師の娘まで四角関係が明確だったが日本版は少し違う、富生はクムナラのように元フィアンセに片思いする男ではない。高校の恩師の娘と富生の「ラブライン」も最終回まで不明確だ。韓国版では序盤ですでに二人が抱き合って階段から転がり落ちたり狭い場所に一緒に隠れるなどしっかり二人の関係を印象づけたが、日本版では最終回を前にして今まで二人のしたことは台所で並んで料理をする程度で、日本版はこんな草食男子の世界だ・・・。

記事元:donga.com(←韓国語原文はこちらクリック)

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by madray1 | 2015-03-17 14:41
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