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女優イ・ジヒョンの父ってイ・ドックァだったのか、似なくて良かったね。

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女優イ・ジヒョン「父のように情熱を燃やす俳優になりたい」

b0049893_15132018.jpgベテラン俳優イ・ドックァ(写真左)の娘、イ・ジヒョンは最近放映を終了したSBS「お金の化身」のホン・ジャモンの役で印象深い演技を繰り広げた。冷血検事イ・チャドン(カン・ジファン)が弁護士を開業したあとヤン・ゲジャン(ヤン・ヒョンウク)と共に義理を守り、危機が迫った時には機知を発揮し、ヤン・ゲジャンとコミカルな演技で注目を集めた。2008年SBSの「エジャの姉さんミンジャ」でデビューして「アテナ:戦争の女神」KBS1の「廣開土太王」などに出演した。

b0049893_15162597.jpgイ・ジヒョンは「ドラマがうまくいって多くの方が見てくださったようだ。突拍子もなく溌刺としたホン・ジャモンが私の性格と似ていてよくマッチしたし共演の人たちがうまく生かしてくださり、特別な配慮をしてくださってキャラクターが目立ったようだ」と謙虚に語った。当初は他の配役でオーディションを受けたがホン・ジャモンの役にキャスティングされた。「お金の化身は私とよくマッチしたためか、以前より経験が少し得られたからなのか気が楽だった。みなさんがやさしくしてくださって緊張しないで演技出来ました」。劇中で演じてみたいと思う他の配役に対する質問に「演技力が支えてくれればチョン・ジフ検事(チェ・ヨジン)のようにタフで格好いい役もしたいし、ファン・ジョンウムさんがよく似合ったボク・ジェインの役のように面白い役にも挑戦したい。演技を始めたのが遅かったし欲が多くて何でもすべてやってみたい」と意欲を見せた。

デビュー以来あまりたくさんの作品に出られなかったと言いながら「さっさと次の作品に入って演技したいがミーティングとオーディションを受けてキャスティングされてポツリポツリ演技するたびに初めに戻るようでものたりなかった。所属事務所がなくて余計にそうだったみたいで今年の初めから兄がこしらえた事務所に入って今後はもう少し積極的に演技するだろう」と語った。

祖父の性格派俳優イ・イェチュン、父のイ・ドックァに続き三代目の演技者として活動している彼女は「祖父と父のおかげで何をしてもスポットライトを浴びるのは良いが負担になって責任も感じる。わけもなく私が至らなくて祖父や父まで変な話を聞くのではないか心配になる。明るい性格だが父の後ろだてを信じて出てきたという話を聞くことのないように努力している」と淡々と話した。

イ・ジヒョンは中学の時に米国に留学して心理学を専攻していたが途中で帰国したあと東国大の演劇映画科に編入した。「父母の実家に芸能界の仕事をする人が多い。幼いころから父の演技を見て育った影響が大きくて俳優になりたかった。外国で一人離れてこれから何をして生きるか考える時間が多かったので悩み悩んで帰国した」。

最近放映を終了したSBSの「野王」をはじめJTBCの「宮中残酷史-花たちの戦争」、MBCの「ダンシング・ウィズ・ザ・スター3」などに出演中の父の情熱に感心しながらも健康を心配した。「アイドル並のスケジュールを消化しておられる。その上『野王』が無事に終わって幸いに思うが無理し過ぎるのではないか心配だ。年を取るほど情熱が更に増すようでこれからは体のことも考えたら良いだろう。父が体力を信じ過ぎて週末ごとにサッカーも熱心にされる」。

「野王」で財閥の会長、「宮中残酷史」の仁祖などカリスマあふれる線の太い演技をした父は家庭での姿はどうだろうか。イ・ジヒョンは「家ではカリスマがないみたいだ。とても面白くていたずらもよくされる。母を『이뿐아(←適当な日本語が見当たりませんが敢えて訳せばハニー)』と呼んで母にあがきが取れない愛妻家だ」と言ってきゃっきゃと笑った。引き続き「年齢を召されているのにますます情熱が大きくなるみたいでそんな姿を見ていて気持ちが良い、父のような俳優になりたい。あとでチャンスがあれば父と共演もしてみたい。二人で演技に対する話も真剣に出来たら良いのだが」と付け加えた。

記事元(韓国語原文) / 스포츠서울

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by madray1 | 2013-05-02 15:14
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