英国のBBC放送はなぜ2NE1に どっぷり浸かったのだろうか・・・? 英国の国営放送BBCが昨年12月に続き再び韓国のガールグループ2NE1に光を当てて話題だ。TVとラジオ、インターネットを通じて地球のあちこちに電波を送りだすBBCは一時世界最大の放送局であり公正な報道の代名詞と指折り数えられた所だ。今世紀に入ってその勢いが和らいだが依然としてBBCの名前は強大な威力を発揮している。そんなBBCがなぜ2NE1にどっぷり浸かったのだろうか? BBCは去る2日2NE1の東京公演の場面を見せて「2NE1が日本と韓国の関係をKポップを通じて友好的にさせている。彼女たちが日本で成功裏にKポップを知らしめると日本から韓国を見つめる視点が肯定的に変わりつつある。2NE1は今や韓国を抜け出して全世界に活動領域を広げている」と報道した。 BBCの視点で見る時2NE1はKポップの旗手であり韓・日関係を改善させるほど途方もない影響力を行使する韓国の文化伝導師であるわけだ。4人の個性派ミュージシャンがBBCに紹介されたのも今回が初めてではない。去年の12月16日、米国のMTVが選ぶ「世界10大新鋭バンド」に2NE1が選ばれた直後、グループのリーダーであるシエルのインタビューを報道したことがある。 英国人の「2NE1愛」は際立っている方だ。今やっと日本のプロモーションに本格的に出た2NE1のロンドン公演を要求してフラッシュムーブを開いたほどだ。去年の夏、数百人の英国の若者たちはロンドンの中心街であるトラファルガー・スクエアに集まってフラッシュムーブを繰り広げてYG所属のビッグバンと2NE1の英国公演を要求するデモを行った。 当時ビッグバンのTシャツと2NE1のメンバーのファッションと化粧で重武装したデモ隊?はトラファルガー・スクエアから駐英韓国文化院まで2時間ほどの距離を歩いて「私が一番イケてる」など彼女たちのヒット曲を歌う珍風景を演出した。 韓国内で「5連続オールキール」という大記録を立てた2NE1が一度も舞台に上がったことのない英国で脚光を浴びる秘訣はやはりSNSだ。ドイツの有名音楽サイトで「私が一番イケてる(動画上)」が1位を占め世界最大の音源サイト、アイチューンズで最新曲「Ugly」が頂上を極めたし動画サイトのYoutubeで発表する歌ごとに最多ヒットを記録した原動力がYoutubeとフェイスブック、マイスペース、ツイッター、カカオトーク、個人ブログなど無料で楽しむことが出来るソーシャルネットワーキングサービス(SNS)である。 誇り高い紳士の国、英国のBBCが仰々しい服装の韓国のガールグループ2NE1に注目することになった背景もここで探すことが出来る。Kポップがサンバの本場南米まであっという間に広まって行く最近の世の中、改めてSNSの威力に感心するばかりだ。 記事元 / OSEN ←クリックで韓国語原文。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ by madray1 | 2012-01-04 23:08
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