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韓ドラ「カシコギ(グッドライフの原作ドラマ)」最終回のあらすじ

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▲「グッドライフ」で反町隆史さんが演じる澤本大地の役と
加部亜門君が演じる澤本羽雲の役を「カシコギ」で演じた
チョン・ボソクさんとユ・スンホ君(ダウムの役)。

「グッドライフ」の原作、
韓国ドラマ「カシコギ(トゲウオ)」第4話(最終回)あらすじ。

「グッドライフ」は、2000年に韓国で発売され、200万部のベストセラーとなったチョ・チャンインさんの小説「カシコギ=棘魚(トゲウオ)」が原作。家庭を顧みなかった父親が、白血病と闘う息子を献身的に看病する無償の愛の物語で、韓国では2000年12月にMBCでドラマ化され、「カシコギ・シンドローム」と呼ばれるブームを巻き起こした。

韓国ドラマ「가시고기(カシコギ=トゲウオ)」
企画:チェ・チャンウク / 演出:チェ・イソプ
原作:チョ・チャンイン / 脚色:イ・ラン
放送:2000年12月8日~9日(4部作)
出演:チョン・ボソク、パク・ジヨン、パク・グニョン、キム・ジョンナン、ヨン・キュジン、
チョン・ホグン、ユ・スンホ(子役)

第4話(最終回)のあらすじ

▲元妻のヨンジュ(パク・ジヨン)がソウルに飛んでくる間にホヨン(チョン・ボソク)は一般病室(一人部屋)に移されたダウム(ユ・スンホ)に歩く練習をさせながら「これからはママと暮らせ」と言う。
そしてヨンジュがやって来た。ヨンジュは一週間後ダウムを連れて立ち去ると言ってホヨンに移植手術の費用を差し出す。
その間にホヨンの病気は悪化するだけ悪化して体重が10キロも減ったし腹水が湧き始める。
ホヨンは出版されたばかりの詩集の最初のページに息子に伝える言葉を書く。痛みのために踊りまくったつたない字で「ダウムを愛するパパより」と。

▲ヨンジュは日程が変わって今日発つことになったけれど、ダウムがパパに会わないでは行かないでと泣くから一度だけ一緒に子供に会ってくれとホヨンに言う。ホヨンはミン課長に会ってモルヒネを打ってもらう。発病した以後、あれほど拒否していたモルヒネだった。

▲晩秋の夕方七時。彼は病院のベンチで街灯に背を向けてなすすべもなく座っている。ダウムの病気が再発して骨髄検査を受けた時、とてもその苦痛を見守ることが出来なくて逃げ出して来て雨にうたれて座っていたあのベンチだった。あの時は絶望だった。けれども今は希望だけだ、息子は完治した。

こんな日があると誰が知っていただろうか。「パパ~!」と呼びながらダウムが駆けてくる。ホヨンは「そこで止まれ」と言う。
ダウムはポケットからピン留めを取り出してジニー伯母さんに渡してと言う。ホヨンはベンチの角に置いた封筒をダウムに向かって持っていけと言い、「ノートはママに渡して本はお前が持っていなさい」と言う。「パパ!パパの耳を一度だけ触ってみたい!」と言うダウム。けれどもホヨンは首を横に振る。「ポケットから手を出して!あごを上げて肩を開いて!そうだ!これからはそのように男らしく颯爽と堂々として歩け。二度と病気しないで・・・」ダウムが泣きながら立ち去った後ホヨンはダウムが置いて行った子供の顔が彫られた彫刻を取り上げる。

▲ホヨンは彼らとの思い出がある廃校に立ち寄る。ダウムの落書きと学習掲示板には引き裂かれたトゲウオの絵が貼ってある。
机の上で微笑を浮かべて死んでいるホヨン・・・。

▲一年後、フランス、パリ
ダウムは父に手紙を書いている。
「お父さん会いたい」と・・・。

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by madray1 | 2011-05-02 22:26
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